2011年6月3日金曜日

夏休み

5月20日で幼稚園も終わり、早々と夏休みに入りました。
そして8月下旬まで、なんと3ヶ月間も休みなのです。
どうしたものか…。

主人も大学勤めなので、こちらも同じく3ヶ月間のお休み。
夏休み中、主人に子守りを任せられるので(←すごく心配だけど)、この機会に英語を習いに行く事にしました。
アメリカに来て4年、ようやく重〜〜〜〜い腰が上がりました。

英語ってアメリカで暮らしていれば自然に身に付くのだと思っていましたが、悲しいかな、この歳になるとサッパリ上達しませんねぇ…。
英語を話す機会と言えば、幼稚園でちょっと、買い物でちょっと、知り合いとちょっと話す位なもので、こりゃ上達しないのも当たり前か。

通う事になったのは、外国人向けの学校で、コミュニケーション(会話)、書く、読む…など幾つかのクラスがあります。
殆どの人が全部のクラスを取ってるのですが、それには丸一日かかってしまうので、子持ちの主婦が毎日そんなに家を空けるのは…ちと無理。
なので朝イチ(9:00〜10:30)のコミュニケーションのクラスだけ取る事にしました。

6月からの9週間、がんばってみます。

なんか…夏休みがある様な無い様な。


そんな訳で、5月の終わりに早速、夏休みを満喫すべく、フロリダ州のセントオーガスティンに出掛けてきました。

ここはアメリカで最初に出来た街、つまりアメリカで一番古い街だそう。

先ずはビーチ。
始めての海で非常にテンションの低い次男。

ダウンタウンは保存地区で、昔ながらの建物が並んでいます。
小さな店が沢山。
ギャラリーも沢山。


戦争の時に使う城。
何度かの戦争で、スペイン→イギリス→アメリカ領土へと変わっていきました。
街中には機関車型のバスが走っていて、チビ達大興奮。
次男は今どこを走っているのかと、終止地図のチェックに余念がありません。
長男は乗ってすぐ爆睡(要領の悪い人。


個性的なお店、個性的な人達と沢山出会えて、穏やかだけど活気のある素敵な所でした。
ここに住む人、皆が口を揃えて「安全でおもしろい街だよ」と言っていました。
主人は「その内ここに引っ越したい!」と目を輝かせています。
私達の事だから多分、その内本当に引っ越す事になると思います。
ここで暮らしたら、もっと楽しい毎日になるでしょう。



最後に
家路の途中にふと思いついて寄った教会です。

まだ長男が小さい時に来た事がある、この教会。
火事で今はレンガの壁しか残っていませんが、それでもまだ教会として使われているそう。
かっこいい!