「恐怖の4歳児バースデーパーティー」略して「恐怖のパーティー」を、誕生日の当日、我が家で開催しました。
何ヶ月も前から誕生日を楽しみにしていた長男。
時期が迫るにつれ「パーティー」という言葉を口にする様になり、つまりそれは「僕のバースデーパーティーをしなさい」という略で、しかもそれが「幼稚園の友達を呼んで僕のバースデーパーティーをしなさい」の略であろうことがヒシヒシと伝わってきたのが誕生日の2週間前。
あわてて幼稚園のクラスの子供達に招待状を作ったのでした。
ところで、同じクラスの子供達のバースデーパーティー開催率は70%くらい。
そしてパーティー会場はと言うと、「子供が遊べる施設」90%「近所の公園」10%「自宅」0%。
最近のアメリカの子供の誕生日は一大イベントです。
長男のクラスでは、その一週間は「スター」になって、みんなから尊敬の眼差しで見られるとかそうでないとか。
その「スター週間」に持たせて行ったケーキ。
スターの旗、せっせと作りましたよ。
こういう内職的な事、けっこう好きなんです。
ともかく。
施設は凄い人数が来そうだし、予算的にNG。
公園ではこの時期寒いし、荷物の準備が大変だし、気がついたら次男がいなくなってそうなのでNG。
なのでまだ誰もした事のない自宅でする事にしました。
「誰も来てくれなかったらどうしよう」という思いもあり、「沢山来たらどうしよう」という心配もあり。
結局、幼稚園から3人、個人の友達が2人来てくれました。
少なすぎず、多すぎず、我が家サイズの人数でちょうど良かった〜。ほっ。

バースデーケーキは、カップケーキにしてみました。
子供達がそれぞれ自分のケーキにクリームとイチゴ、それからローソクも立てて、みんなで「フー」したら喜ぶかと思って。

4才おめでとう!