2011年11月8日火曜日

2011年10月25日火曜日

2011年10月14日金曜日

ポーチのフロア

下のポーチの写真はこの家に来てすぐの頃。
まだ椅子しか置いてなくて広い!きれい!なつかし〜!

今では、物干やらテーブルやら植木やらおもちゃやら…
なんやかんや物が増えて、生活感漂うポーチになっています。
それに何となく古ぼけてきた感じがする。
そう言えば、床が傷んできた気がする。
ポーチのひさし、ほとんど無いから雨風が吹き込むんですよね。
直射日光も当たるし、二年前に比べると木のツヤが無くなり、白っぽくカサカサしている事に気が付きました。

あまり放っておいて木が腐っても困るので、ヨッコラショと重い腰をあげてメンテナンスをする事にしました。
とは言っても、オイルステインを塗るだけですが。

一度塗りしたのが右側です。
この色の違い!
思い切って黒いオイルステインにしたので、こんなに暗くなりました。

こちらは二度塗りの状態。
テカッている右側が二度塗り後です。

テーブルとか物干し台とか、全部外に出したら一気に塗れるのに。
作業する所だけをチョコチョコ移動させては、少しずつ塗っていました。
塗り終えたら結局2週間かかっていたという…。
ものぐさが、ものぐさるとロクな事がないですな。

しばらく経つとオイルステインもすっかり浸透して、サラサラいい気持ち。
物干とテーブルの配置も変えて、少し広く使える様になりました。

2011年10月10日月曜日

運動会

今月はじめの日曜日、日本人学校の運動会がありました。

てっきり大学の敷地内でする、簡単なものだろうと思っていた私でしたが。。
ダウンタウンから程近くの、大きなステートパークが会場でした。

競技は、入学前のチビさん達から中学生、保護者まで参加の10種目。
障害物、玉転がし、玉入れまであって、とっても本格的ではないですか!






凄い活躍してる!

…っぽく写っている長男ですが、気の毒にも運動神経のニブさをバッチシ受け継いでいるので、実際は活躍どころか足をひっぱっていました。
赤組、負けたしね。

1才〜3才程度のチビ軍団のかけっこで、次男も参加しましたよ。
人前に出るのがもの凄く苦手な彼なので、きっと走れないだろうと思っていましたが。
ちゃんとゴールにお菓子の袋が用意してあって、脇目も触れずダッシュしてました。
馬にニンジン付けた様に走っていました(なんか恥ずかしい。

アメリカにいる事を忘れてしまいそうな、そんな感じの楽しい運動会でした。

2011年10月1日土曜日

2011年9月29日木曜日

2011年8月24日水曜日

2011年8月12日金曜日

二段ベッド

何かで見たんでしょうね、長男が「バンクベッドが欲しい」と言い出しました。
「バンクベッド買ったら自分の部屋で寝なくちゃいけないんだよ?!」と脅しても「いいよ〜!」と軽い返事。
買ってやっぱり寝れなかったとなると凄い邪魔なんだけどな〜。
取り合えず、今チビ達が使ってるベッドを子供部屋に運んで、様子をみてみる事にしました。

結果。

3日間位は、すぐに私達の寝室に戻って来ました(やっぱり〜。
ところが4日目辺りから慣れてきたのか、朝までそのまま寝る様になりました。
こうなればもう買うしかありません。

買うとなれば、20年は使いたい(貧乏性。
バンクベッドを選ぶのに、かなり条件がありました。

●将来二つに分けられる事。
●分けた時に、全く同じ形である事。
●解体できてコンパクトになる事(引っ越しの時の為)。
●本物の木で出来ている事。
●頑丈であること。
●シンプルであること。

要はごく普通の、なんの変哲もないバンクベッドを探していた訳ですが、以外と上の条件を満たす物が無いんですよ。
どこも「便利」で「おしゃれ」で「機能的」な事を売りにしているんですが、これが反って「不便でダサくて使いにくく」感じるんですよねぇ。



分けた時に同じ形にならない。


なんだか構造的におかしい気が。
それはそうと、どこから上がるんだろうか。


凄い。
凄くいらない…。




家具屋さん巡りをしたり、ネットで探すこと約二週間。
やっとこさ思い通りの物が見付かりました。

思いのほか圧迫感も無く、部屋に馴染んでいます。
ベッド下の空間も程よくあるので、トーマスのレールを通したり、車を走らせて遊んでます。
時にはベッドの下に潜って寝ています(3段ベッド!








実は私も子供の頃バンクベッドに憧れていたんですよね〜!
この歳にもなって、上でも下でも寝てみましたよ。
やっぱり寝るなら上ですな。



2011年8月10日水曜日

砂場

うらにわにはにわのにわとりが…
じゃなくて、
我が家の裏庭には砂場があります。

キッチンからよく見える場所にあるので、ご飯の支度の時には先ず「ちょっと外で遊んでおいで〜」とチビ達を放り出す所から始まります。
料理中にチビ達が回りにいるともう大変。
冷蔵庫のドアを開けて居座ってるし、勝手に何か食べ出すし、鍋を引っ張り出してロボットか何か作ってるし。
この砂場があるかないかで、料理の出来が違うと言っても過言ではありません。

そんな我が家に(私に)無くてはならない砂場ですが、ここ、もの凄く日当りが良くて。
近頃の40度を超える炎天下に放り出すのは、親としてどうかと思ったのです。

そこで主人の出番です。
屋根を作っています。
長男も張り切ってます。
次男は現場監督です。
外が暑すぎて作業がはかどりませんでしたが、それでも2日で完成しました。
なにしろ主人の最大の長所は「早いけどテキトー」ですもの。(←それって短所では…



朝夕はやっぱり半分位しか日陰が出来ませんが、あると無いとでは大違い。
それに落ち葉が砂に入り込まないから、掃除が断然楽になりました(普段もしてないけど。

2011年8月6日土曜日

次男2才




















身長85.5cm
体重12kg
いたって標準体型の健康優良児です。

歯も生え揃って、固い物でもボリボリ食べますが、かなりピッキー(偏食)になりました。
長男も、成長に従って何でも食べる時期と、何もかも嫌いな時期、それから好きな物、嫌いな物もコロコロ変わります。
友人の子供も、全く好き嫌い無く育っていたのに、突然ピッキーになったとか。
子供ってこんな生き物の様です。
ただ、こんな生き物だからと言って放っておくわけにもいかず。
周りを見ていると、子供の頃の食習慣(味覚や栄養バランスの好み)は大人になってもそのままなんですよね。
だからやはり小さい内にしっかりとした食習慣を身に付けさせたいものです。


言葉のボキャブラリーは「mama」「bye」「no」「mine」この4つ。
遅いと思っていた長男よりも更に遅いです。
(長男は2才過ぎで80単語位言えました)
こちらの言ってる事が分かっているので、そんなに心配はしていません。
二カ国語が使われている家庭の子供は、喋り始めるのが遅いのが一般的な様です。
「男の子」「下の子」というのも、遅い傾向にある様だし。
次男なんかこれ全てに当てはまる訳なので、まぁ遅くて当もたり前くらいに思っています(のんき過ぎ?


ところで、小さい頃から左手優先だった次男ですが、最近の左手使用率95%。
たまに右手でスプーンを持って食べる時は、ものすっごいこぼれます(迷惑
どうやら左利き確定の様です。

2011年7月30日土曜日

2011年7月9日土曜日

ぶらんこ

謎の体勢で引っかかっている二人。
これって何なの?
楽しいの?

楽しいらしい。

2011年7月2日土曜日

2011年6月4日土曜日

2011年6月3日金曜日

夏休み

5月20日で幼稚園も終わり、早々と夏休みに入りました。
そして8月下旬まで、なんと3ヶ月間も休みなのです。
どうしたものか…。

主人も大学勤めなので、こちらも同じく3ヶ月間のお休み。
夏休み中、主人に子守りを任せられるので(←すごく心配だけど)、この機会に英語を習いに行く事にしました。
アメリカに来て4年、ようやく重〜〜〜〜い腰が上がりました。

英語ってアメリカで暮らしていれば自然に身に付くのだと思っていましたが、悲しいかな、この歳になるとサッパリ上達しませんねぇ…。
英語を話す機会と言えば、幼稚園でちょっと、買い物でちょっと、知り合いとちょっと話す位なもので、こりゃ上達しないのも当たり前か。

通う事になったのは、外国人向けの学校で、コミュニケーション(会話)、書く、読む…など幾つかのクラスがあります。
殆どの人が全部のクラスを取ってるのですが、それには丸一日かかってしまうので、子持ちの主婦が毎日そんなに家を空けるのは…ちと無理。
なので朝イチ(9:00〜10:30)のコミュニケーションのクラスだけ取る事にしました。

6月からの9週間、がんばってみます。

なんか…夏休みがある様な無い様な。


そんな訳で、5月の終わりに早速、夏休みを満喫すべく、フロリダ州のセントオーガスティンに出掛けてきました。

ここはアメリカで最初に出来た街、つまりアメリカで一番古い街だそう。

先ずはビーチ。
始めての海で非常にテンションの低い次男。

ダウンタウンは保存地区で、昔ながらの建物が並んでいます。
小さな店が沢山。
ギャラリーも沢山。


戦争の時に使う城。
何度かの戦争で、スペイン→イギリス→アメリカ領土へと変わっていきました。
街中には機関車型のバスが走っていて、チビ達大興奮。
次男は今どこを走っているのかと、終止地図のチェックに余念がありません。
長男は乗ってすぐ爆睡(要領の悪い人。


個性的なお店、個性的な人達と沢山出会えて、穏やかだけど活気のある素敵な所でした。
ここに住む人、皆が口を揃えて「安全でおもしろい街だよ」と言っていました。
主人は「その内ここに引っ越したい!」と目を輝かせています。
私達の事だから多分、その内本当に引っ越す事になると思います。
ここで暮らしたら、もっと楽しい毎日になるでしょう。



最後に
家路の途中にふと思いついて寄った教会です。

まだ長男が小さい時に来た事がある、この教会。
火事で今はレンガの壁しか残っていませんが、それでもまだ教会として使われているそう。
かっこいい!

2011年5月2日月曜日

2011年4月26日火曜日

イースター

海軍一等兵、休暇で家族と過ごす図

みたいでしょ。
…ナントナク。


眩しいくらい爽やかな従兄弟家族。
アメリカに引っ越して来た時から熱烈な歓迎をしてくれて、日本から来た珍しい人達として興味があるんだな、と当初思っていましたが、4年経った今でもその歓迎っぷりは変わらず。
むしろ過熱しているような…。

4月24日はイースターの日で、この従兄弟の家に呼ばれてきました。

イースターは元々キリスト教のお祭りらしいのですが、今では小さな子供達のイベントと化しています。
でもここの従兄弟家族はクリスチャンなので、午前中はきちんと教会へ行って来たそう。
お昼からお邪魔して、チビ達は早速エッグハントを楽しみました。

*エッグハント*
1、プラスティックの卵にお菓子を入れます(チョコはドロドロになってしまうので× お菓子以外にも、消しゴムやおもちゃ、コインなんかも。
2、庭のあちこちに隠しておきます(あまり本格的に隠すと子供には見付けられないので、あからさまに見え隠れしている位が丁度よい。
3、各自バスケットを持ってヨーイドン!

我が家のチビ二人だけの為に50個もの卵を準備して、さらにおもちゃの詰まったサプライズバスケットまで用意してくれていました。
てっきり従兄弟達もエッグハントするとものと思っていましたが、この歳になるとさすがにやり飽きたらしい。
確かに楽しめるのは幼稚園児くらいまでな感じのゲームですね。
でも、卵にお金とか豪華賞品が入っていたら…とか考えてみたり(その商品、誰が入れるの?



見てくださいこの可愛がりっぷり。
10才のS君、8才のP君。
この歳でこんなに面倒見の良い男の子って他にいるでしょうか?
終止チビ達の面倒を見てくれて、危ない事も決してさせず、もう本当に紳士です。

P君、5才になりかけの時の写真発見。
この頃からすでに長男の世話をしてくれています。
同じ2人の男の子を持つ親としてはとても信じられない光景ですが、やはり家柄の違いでしょうか…。
我が家のチビ達もこんな風に育って欲しいけど、やっぱりムリ?



エッグハントの後は他の親戚も加わって、みんなで遅い昼食を取り楽しい時間を過ごしました。




この4人達、どんなふうに成長するのでしょうか。

2011年4月12日火曜日

入学式


入学おめでとう!
長男も4月から新幼稚園生になりました。
って、ここ日本じゃないですよ。
ダウンタウンにあるUSC(サウスカロライナ大学)校内の日本人学校に入園しました。
毎週土曜日9:45〜2:00の間、通う事になります。

幼稚園児と小学生と先生達でパチリ。
最前列の真ん中にいる、白シャツのちびっ子が長男です。
普段通っている幼稚園では、オリエンタル顔で黒髪の長男は結構目立つ存在ですが…
なんとも見事に馴染んでる!

ここに写っていない中学生を含めると、児童だけで42人もいるそうです。
あれ、47人だったかな?(うろ覚え…。
コロンビアにこんなに日本人がいるのか!!と衝撃的でしたが、市外から車で2時間もかけて来る人も結構おられるそう。
ちなみに我が家からは20分程度。
近くにこんな学校があるとは。
本当にラッキーです。

4才5才児クラスは、みんなで11人。
先生は一人なので、保護者が当番で授業の手伝いをする事になっています。
その他に、学校全体の当番もあるみたいで、そうなると月イチ位で当番が回って来る事になります。
その日は次男を残して、私も弁当持参でクラスに付きっきり。
当然主人に預ける事になるのですが、大丈夫だろうか…主人。
いや、主人に預けた次男の身が大丈夫だろうか。
心配。


この学校の決まりに「正しい日本語を話す」とあります。
もう少し厳しく言えば「日本語しか使ってはいけない」。

しかし4才過ぎた頃から完全に英語モードになっている長男。
日本語で話しかけても、返事は英語。
知っている数少ない単語の発音も、なんだかアメリカン。
「みどり」とか「ミドゥウィ」になってるし。
「ありがとう」は「アラギト〜」だし。
長男、人生初のピンチです。
結構…深刻にピンチです。

クラスの子供達に触発されて日本語を話し始めてくれると良いのですが。
家でもこれから真剣に日本語の特訓です。

がんばれ、長男。

2011年3月20日日曜日

花粉


ぎょっ!
ポーチの床…。
一ヶ月掃除しなかった訳ではありませぬ。

昨日の夕方に掃除したんです。
でも今朝にはこんな事に!!

花粉症の人ならこれを見ただけでハクションしそうですね。

ちょっと前から車が白くなるので、花粉が飛び始めたんだろうな〜とは思っていたのですが。
今朝から本格的に積もってます。
もう、本当に積もるんですよ。
掃除もクイックル的ワイパーなんかではとても間に合わないので、ホウキで掃いています。
山盛りになった花粉を見て、これ何かに使えないかと思ってみたり。
何か作れるかと考えてみたり。
売るか!?
売れないか。。