先日は、4回目の定期検診に行ってきました。
私の病院は、総合病院から産婦人科だけを独立させたような、かなり設備が整った病院です。
一人目の時は、検診、出産ともに日本でしたのですが、田舎のおじいさん先生ひとりでやっている小さなアットホームな病院でした。
検診の内容は、母子共に問題が無ければ、日本もアメリカも基本的に同じです。
体重測定、血圧測定、尿検査、が毎回。
超音波測定、血液検査、内診、妊娠中毒症などの検査が時々。
お腹の赤ちゃんの様子が見られる超音波検査、日本では毎回受けていたのに、こちらでは20週頃に1回と、臨月前の2回だけだそうで、ちょっと意外でした。
この検査方法で、赤ちゃんの大きさ以外にも、異常が無いかどうかをチェックする訳ですが、アメリカでは胎児に「超音波」を当てる事への安全性に疑問があるので、最低限の2回にとどめている様です。
それから裏事情として、アメリカの出産医療費は、ほぼ全額保険でカバーされるので、保険会社的に、あまりお金を出したくないというのもある様です。
もちろん、他の検診で「あれ?」と思うところがあれば、そのつど超音波検査をしますよ。
私の場合、前回、今回と「あれ?」となって、「次回も超音波検査しますねー」と言われたので、立て続けに3回も受ける事になりました。
「こんにちはー!」 19週目の様子です。
指が長くて大人の手みたい。
でも今の赤ちゃんの大きさは25cm程度なので、手をいっぱいに広げても4cm位しかないんですよ。