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2013年11月6日水曜日

ハロウィン - 2013

甚平さんの下に長そで長ズボンを着用、はちまきと帯を締めたら。
あら、忍者のできあがり。

毎年悩むコスチュームですが、ここしばらくは、我が家ルールに従って決めています。
まず「悪役」であること。
つぎに「顔が見える」こと。
そして「本物の服を使う」こと(お店で売っているペラリンとした物じゃ無いという意味で。
悩むけど、これを考えるのもまた楽し。

当日のトリックオアトリート(お菓子を貰いに歩くこと)では、毎年行く場所があります。
コロンビアに引っ越して来た時に、しばらく借りていた家のご近所さん。
今はちょっと離れた所に住んでいますが、ここはハロウィンの飾りの気合いの入り方が違うので、今年も行ってきました。

年々凄さが増してきて、去年をさかいに「どこの家が凄いか対決」が始まり出した感じがします。
今年はなんと警察がこの近所を歩行者天国にする始末。

特に凄かった家をご紹介します。
外壁をお城風に変えてしまった家。
柱のタイマツは本当の火が点いています。
ハロウィン的BGMも流れていました。

照明とスモークが効果的。
ゾンビやピエロは勿論本物です。
定期的に子供の叫び声が聞こえてきました。

荒れた墓場。
子供サイズの女郎グモが目を光らせています。

これは…。。
恐怖のピエロ屋敷。 
ちなみに、これみんな普通の民家ですから。

今年も楽しいトリックオアトリートになりました。
ご近所さん、どうもありがとう!


2012年12月5日水曜日

2012年11月19日月曜日

ハロウィン - 2012

ご無沙汰しております。

かれこれ半年振りの更新になってしまいましたが、みんな元気に過ごしています。

5月には日本に帰省したり、8月に次男が3才になったり、9月に長男が公立のキンダーガーテンに通い出したり…と、他にも色々とイベントはあったのですが。。。

今回は取り合えずハロウィンの写真です。

かぼちゃの種を出す係の人、中に入ってみた。

 長男は「パイレーツオブカリビアン」のジャックスパロウ。

 次男は名も無い海賊。

 バンダナ以外は手持ちの服を駆使して、なんとかそれらしく仕上げてみました。


 次男の幼稚園でのハロウィンパーティー。
女の子のお姫様率は95%くらい。
この顔でこのドレス、本物のプリンセスみたいですよね。

こちらはハロウィン当日に長男の学校であった、Harvest Hoe Down というイベント。
みんなカカシ風の格好をして、カボチャに絵を書いたりピクニックをしたり、障害物リレーみたいな事をしていました。
多分、収穫祭の様な、秋のお祭りなんでしょうね。
ハロウィンの仮装パーティーではなく、こちらのイベントを選んだ学校の方針には、私的にかなりポイントが高かったです。

2012年3月8日木曜日

展示会 80808gallery


今月始めの一週間、ダウンタウンの 80808gallery で、主人と二人で展示会をしました。
長男を出産してからはアートから遠ざかっていたので、かれこれ6年振り。
もちろんアメリカでは初めての展示会でした。

かなり広いギャラリーなので、作品が足りるかどうか一抹の不安を感じながら、久し振りの作品制作に取りかかりました。
いや〜、切羽詰まれば以外となんとかなるもので。
今年に入ってから新しい作品を約20点ほど作る事ができました。
しまった、今までいかにぐうたらしていたかが、これで証明されてしまった。
























こちらはお騒がせチビ画伯達。


展示会の様子は別ブログに載せています。
お時間がありましたらご覧ください。


2012年2月29日水曜日

明日から展示会






























準備中です。

2011年10月10日月曜日

運動会

今月はじめの日曜日、日本人学校の運動会がありました。

てっきり大学の敷地内でする、簡単なものだろうと思っていた私でしたが。。
ダウンタウンから程近くの、大きなステートパークが会場でした。

競技は、入学前のチビさん達から中学生、保護者まで参加の10種目。
障害物、玉転がし、玉入れまであって、とっても本格的ではないですか!






凄い活躍してる!

…っぽく写っている長男ですが、気の毒にも運動神経のニブさをバッチシ受け継いでいるので、実際は活躍どころか足をひっぱっていました。
赤組、負けたしね。

1才〜3才程度のチビ軍団のかけっこで、次男も参加しましたよ。
人前に出るのがもの凄く苦手な彼なので、きっと走れないだろうと思っていましたが。
ちゃんとゴールにお菓子の袋が用意してあって、脇目も触れずダッシュしてました。
馬にニンジン付けた様に走っていました(なんか恥ずかしい。

アメリカにいる事を忘れてしまいそうな、そんな感じの楽しい運動会でした。

2011年4月26日火曜日

イースター

海軍一等兵、休暇で家族と過ごす図

みたいでしょ。
…ナントナク。


眩しいくらい爽やかな従兄弟家族。
アメリカに引っ越して来た時から熱烈な歓迎をしてくれて、日本から来た珍しい人達として興味があるんだな、と当初思っていましたが、4年経った今でもその歓迎っぷりは変わらず。
むしろ過熱しているような…。

4月24日はイースターの日で、この従兄弟の家に呼ばれてきました。

イースターは元々キリスト教のお祭りらしいのですが、今では小さな子供達のイベントと化しています。
でもここの従兄弟家族はクリスチャンなので、午前中はきちんと教会へ行って来たそう。
お昼からお邪魔して、チビ達は早速エッグハントを楽しみました。

*エッグハント*
1、プラスティックの卵にお菓子を入れます(チョコはドロドロになってしまうので× お菓子以外にも、消しゴムやおもちゃ、コインなんかも。
2、庭のあちこちに隠しておきます(あまり本格的に隠すと子供には見付けられないので、あからさまに見え隠れしている位が丁度よい。
3、各自バスケットを持ってヨーイドン!

我が家のチビ二人だけの為に50個もの卵を準備して、さらにおもちゃの詰まったサプライズバスケットまで用意してくれていました。
てっきり従兄弟達もエッグハントするとものと思っていましたが、この歳になるとさすがにやり飽きたらしい。
確かに楽しめるのは幼稚園児くらいまでな感じのゲームですね。
でも、卵にお金とか豪華賞品が入っていたら…とか考えてみたり(その商品、誰が入れるの?



見てくださいこの可愛がりっぷり。
10才のS君、8才のP君。
この歳でこんなに面倒見の良い男の子って他にいるでしょうか?
終止チビ達の面倒を見てくれて、危ない事も決してさせず、もう本当に紳士です。

P君、5才になりかけの時の写真発見。
この頃からすでに長男の世話をしてくれています。
同じ2人の男の子を持つ親としてはとても信じられない光景ですが、やはり家柄の違いでしょうか…。
我が家のチビ達もこんな風に育って欲しいけど、やっぱりムリ?



エッグハントの後は他の親戚も加わって、みんなで遅い昼食を取り楽しい時間を過ごしました。




この4人達、どんなふうに成長するのでしょうか。

2011年4月12日火曜日

入学式


入学おめでとう!
長男も4月から新幼稚園生になりました。
って、ここ日本じゃないですよ。
ダウンタウンにあるUSC(サウスカロライナ大学)校内の日本人学校に入園しました。
毎週土曜日9:45〜2:00の間、通う事になります。

幼稚園児と小学生と先生達でパチリ。
最前列の真ん中にいる、白シャツのちびっ子が長男です。
普段通っている幼稚園では、オリエンタル顔で黒髪の長男は結構目立つ存在ですが…
なんとも見事に馴染んでる!

ここに写っていない中学生を含めると、児童だけで42人もいるそうです。
あれ、47人だったかな?(うろ覚え…。
コロンビアにこんなに日本人がいるのか!!と衝撃的でしたが、市外から車で2時間もかけて来る人も結構おられるそう。
ちなみに我が家からは20分程度。
近くにこんな学校があるとは。
本当にラッキーです。

4才5才児クラスは、みんなで11人。
先生は一人なので、保護者が当番で授業の手伝いをする事になっています。
その他に、学校全体の当番もあるみたいで、そうなると月イチ位で当番が回って来る事になります。
その日は次男を残して、私も弁当持参でクラスに付きっきり。
当然主人に預ける事になるのですが、大丈夫だろうか…主人。
いや、主人に預けた次男の身が大丈夫だろうか。
心配。


この学校の決まりに「正しい日本語を話す」とあります。
もう少し厳しく言えば「日本語しか使ってはいけない」。

しかし4才過ぎた頃から完全に英語モードになっている長男。
日本語で話しかけても、返事は英語。
知っている数少ない単語の発音も、なんだかアメリカン。
「みどり」とか「ミドゥウィ」になってるし。
「ありがとう」は「アラギト〜」だし。
長男、人生初のピンチです。
結構…深刻にピンチです。

クラスの子供達に触発されて日本語を話し始めてくれると良いのですが。
家でもこれから真剣に日本語の特訓です。

がんばれ、長男。

2010年11月20日土曜日

ハロウィン - 2010

今年初めてジャックランタン(カボチャのちょうちん)を作ってみました。
もうアメリカに来てから4回目のハロウィンなんですけど、なぜだか今まで作ろうという気にはならず。
そしてなぜか今年は作ろうという気になり、一ヶ月も前からカボチャを買って来て大事に玄関先に置いて(放置して)いました。
これ、あんまり早くから作ると腐ってしまうんですよ。


ヘタの周りを切って、ぱかっと開けます。
すると種がギッシリ…と…
あら?
案外スカスカ。


肉厚3cm位、中は空洞になっていて、種も申し訳程度に入っているだけでした。
そして皮も実も柔らかくて彫りやすい!
なるほど、ちょうちんにはもってこいのカボチャ。
いとも簡単に出来てしまいました。
日本の、あの包丁の立たない様なカボチャを想像して、はりきって挑んだだけに、凄い空振りをした気分も否めませんが…。


完成したちょうちんはココに乗っけました。
一応スフィンクスです。
かわいいけど、なんかマヌケ。


長男は忍者に変装。
忍者というか…山賊?


奪ったお宝。


動きのニブいドラゴン。

2009年12月27日日曜日

ハッピーバースデイ


11月27日
この日は長男の誕生日でした。

ケーキのデコレーションは、長男と6才のイトコ作です。
「3」が逆になってるのはご愛嬌。


イトコ家族と、友人家族、計13人でお祝いしました。
ちょっとこのケーキでは足らなかったかな。。


3歳おめでとう!

3歳になって、やっとオムツが取れて母は大助かり。
思えば1歳半の頃からトイレトレーニングに挑戦してきたけど、一度も成功する事も無く。
今年は、引っ越しやら妊娠&出産やらで、なかなか手が回らずでした。
気が付けばもう3歳、オムツが恥ずかしいお年頃になったので 慌てて またトレーニングを再会したのです。
今回は、3日目位でトイレで できる様になり、一週間目でお漏らしが無くなり、今では もよおしたら自分でパンツを脱ぎ、補助便座をセットして、終わったら水を流す所まで出来る様になりました!

2009年11月16日月曜日

紐落し



アメリカには詣でる神社も無いのですが、取りあえず写真だけでも。
この日 何かお祝いでもと思っていたら、熱を出して寝込んでいました。
子供じゃなくて、私が。
声が出ないなぁ…と思っていたら、その内に熱が40度近くまで上がったので、「きっと新型インフルだ!赤ちゃんがいるのに」と困り果てていたけど、翌日には下がったのでひと安心。

丁度 次男の百日でもあり、同じ着物を着せてみました。


着物を着ていると言うより、埋もれていると言った方が正しいかも…。

今まで病気もせず、熱が出たのは一回だけ(しかも予防接種の反応が強かっただけ)で、これまで元気に育ってくれた長男。
世の中には、病気、障害、飢えなどで苦しい思いをしている人が数えきれない程いる中で、我が子はとても健康に生まれ、成長しています。
健康であると、それが当たり前の事として何気なく毎日を過ごしてしまうけど、考えてみると もの凄く有り難い事なんですよね。



七五三おめでとう。
それから、ありがとう。

2007年12月25日火曜日

Merry Christmas

クリスマスの今日、お昼は義母の家に、夕方からは従兄弟の家におよばれに行きました。
途中街の中を通ったのですが、店と言う店が閉まっていて、人の気配もあまり無く、今までの賑やかさが嘘の様でした。
クリスマス当日は、皆さん家族や親戚の家で過ごすとの事。

向かいの家の飾り。
二ヶ月位前からデコレーションが始まり、毎日少しずつ豪華になっていきました。
写真に写って無い部分にも凄い飾りが沢山です。

従兄弟の家の様子。
巨大な家族の肖像写真とか飾ってある、「絵に描いた様な一般的な上流階級のアメリカの家庭」です。
それはともかく、子供達がチビの事を気に入ってくれて、行く度に熱烈な歓迎をしてくれます。