甚平さんの下に長そで長ズボンを着用、はちまきと帯を締めたら。
あら、忍者のできあがり。
毎年悩むコスチュームですが、ここしばらくは、我が家ルールに従って決めています。
まず「悪役」であること。
つぎに「顔が見える」こと。
そして「本物の服を使う」こと(お店で売っているペラリンとした物じゃ無いという意味で。
悩むけど、これを考えるのもまた楽し。
当日のトリックオアトリート(お菓子を貰いに歩くこと)では、毎年行く場所があります。
コロンビアに引っ越して来た時に、しばらく借りていた家のご近所さん。
今はちょっと離れた所に住んでいますが、ここはハロウィンの飾りの気合いの入り方が違うので、今年も行ってきました。
年々凄さが増してきて、去年をさかいに「どこの家が凄いか対決」が始まり出した感じがします。
今年はなんと警察がこの近所を歩行者天国にする始末。
特に凄かった家をご紹介します。
外壁をお城風に変えてしまった家。
柱のタイマツは本当の火が点いています。
ハロウィン的BGMも流れていました。
ゾンビやピエロは勿論本物です。
定期的に子供の叫び声が聞こえてきました。
荒れた墓場。
子供サイズの女郎グモが目を光らせています。
これは…。。
恐怖のピエロ屋敷。
ちなみに、これみんな普通の民家ですから。
今年も楽しいトリックオアトリートになりました。
ご近所さん、どうもありがとう!










