2008年10月30日木曜日

ハロウィン



そういえば、去年アメリカに引っ越してすぐハロウィンでした。
確か私はこの頃に風邪でダウンしていました。

今年も丁度同じ時期に引っ越しをして、その後風邪をひいて、ハロウィンが来て…なんだかデジャヴの様です。

ただ、去年はポカンと眺めているだけだったチビが、”トリックオアトゥリート”デビューしました。
トリックオアトゥリートとは、子供達が扮装して「お菓子をくれないとイタズラするぞ〜」と、お菓子を貰いに廻ること。
ここでお菓子が無い場合、本当にイタズラされる事もあるそうで、うっかりお菓子の準備を忘れると危険です。


あっちでも こっちでも もらう


まだまだ もらう 


じぶんで もらう

2008年10月20日月曜日

作品展


ステンドグラス作家の義母。
一人暮らしですが、身の回りの事はもちろんのこと、車の運転(80km走行)、庭の手入れ(広い!)、毎日スイミングに通い、毎週の様にパーティーをする…。
活発で身のこなしが軽いので、とっても若そうに見えますが、実は80歳を過ぎる「スーパーおばあさん」なのです。
その彼女が、いま博物館で作品展をしています。


ステンドグラスと、昔作ったカリグラフィーの作品達。



この展示会が決まった数ヶ月前、「手伝いに行きますねー!」と言っていた私達。
その後引っ越しが決まり、それどころでは無くなってしまったのですが、義母は「何か手伝う事ない?」と余裕満々でした。

2008年10月14日火曜日

fair

「south carolina state fair」訳して「サウスカロライナ州祭り」。
1869年から続いているイベントだそうです。
遊園地や、屋台があるらしいし、車で10分の所なので、気軽な気持ちで行ってみる事にしました。

着いてびっくり、どこまでもどこまでも続く、乗り物と屋台とテキ屋の数々…。
観覧車だけでも3つあったし、屋台はとても数えきれないくらい並んでいるし、動物もいるし、ギャラリーもあるし、もうとにかく賑やか。

あひるが流れてきて興奮気味のチビ。

象にも乗りました。

遊園地の乗り物は、時代がかったちょっと小振りの物がほとんどで、象や馬やうさぎ等々ふれあいの場もアリ、街の人達の作品展もアリ、大規模なのに親近感があって、とても感じのいいイベントです。

観覧車に乗ってビビるちびと、相方。


このイベントも、たった一週間で終了です。
「もっと長くやればいいのに」と思ったりしますが、やっぱり祭りは「ぱっと咲いてぱっと散る」からいいんでしょうね。

2008年10月2日木曜日

引っ越し

8月に、相方がコロンビアという所にある大学へ就職しました。
通勤に片道1時間半という、「通えなくもないけど、ちょっと辛い」微妙な距離の所です。
相方の体力と、時間と、ガソリン代の事を考えて引っ越し決定。
特にガソリンの値段が、ここ一年で4倍近くになっています。
しかも最近ガソリンスタンドにガソリンが無い…というプチオイルショック状態。
話がそれましたが、家探しから、引っ越し完了まで二ヶ月近くバタバタしていましたが、ようやく一段落つきました。

近い所だし、引っ越しは簡単だろうとタカをくくっていたのですが、実際は日本からアメリカへ引っ越す時よりも大変でした。
梱包作業を相方が手伝ってくれるものだと当てにしていたのに、明け方に出勤、慣れない職場でヘトヘトになって帰ってくるので、殆ど私一人でやったのがひとつ。
それより一番の問題はチビ。
私が箱詰めしている姿を見付けると、チビがやって来てどんどん荷物を引っ張りだしたり、はたまた訳の分からない物を入れたり。
うっかりしているとカッターを持っていたり。
気付かれずコッソリ作業を進めなければならず、一箱に何時間もかかってしまうハメに。
それから丁度チビの保育園が始まったので、入園準備やお弁当、送り迎えも、結構手間がかかったり。
日本では、私の実家を拠点に引っ越しの準備を進めたので、チビの面倒は母がみてくれたり、冷蔵庫の中身や布団の心配もいらず、今考えると、とっても楽でした。



荷物をまとめているところ。
オムツの箱が活躍しました。



新しい家に移ってすぐ。