8月に、相方がコロンビアという所にある大学へ就職しました。
通勤に片道1時間半という、「通えなくもないけど、ちょっと辛い」微妙な距離の所です。
相方の体力と、時間と、ガソリン代の事を考えて引っ越し決定。
特にガソリンの値段が、ここ一年で4倍近くになっています。
しかも最近ガソリンスタンドにガソリンが無い…というプチオイルショック状態。
話がそれましたが、家探しから、引っ越し完了まで二ヶ月近くバタバタしていましたが、ようやく一段落つきました。
近い所だし、引っ越しは簡単だろうとタカをくくっていたのですが、実際は日本からアメリカへ引っ越す時よりも大変でした。
梱包作業を相方が手伝ってくれるものだと当てにしていたのに、明け方に出勤、慣れない職場でヘトヘトになって帰ってくるので、殆ど私一人でやったのがひとつ。
それより一番の問題はチビ。
私が箱詰めしている姿を見付けると、チビがやって来てどんどん荷物を引っ張りだしたり、はたまた訳の分からない物を入れたり。
うっかりしているとカッターを持っていたり。
気付かれずコッソリ作業を進めなければならず、一箱に何時間もかかってしまうハメに。
それから丁度チビの保育園が始まったので、入園準備やお弁当、送り迎えも、結構手間がかかったり。
日本では、私の実家を拠点に引っ越しの準備を進めたので、チビの面倒は母がみてくれたり、冷蔵庫の中身や布団の心配もいらず、今考えると、とっても楽でした。

荷物をまとめているところ。
オムツの箱が活躍しました。

新しい家に移ってすぐ。