2010年11月26日金曜日

長男4才になりました

ついにやって来た「恐怖の4歳児」。
「恐怖の4歳児バースデーパーティー」略して「恐怖のパーティー」を、誕生日の当日、我が家で開催しました。

何ヶ月も前から誕生日を楽しみにしていた長男。
時期が迫るにつれ「パーティー」という言葉を口にする様になり、つまりそれは「僕のバースデーパーティーをしなさい」という略で、しかもそれが「幼稚園の友達を呼んで僕のバースデーパーティーをしなさい」の略であろうことがヒシヒシと伝わってきたのが誕生日の2週間前。
あわてて幼稚園のクラスの子供達に招待状を作ったのでした。

ところで、同じクラスの子供達のバースデーパーティー開催率は70%くらい。
そしてパーティー会場はと言うと、「子供が遊べる施設」90%「近所の公園」10%「自宅」0%。
最近のアメリカの子供の誕生日は一大イベントです。
長男のクラスでは、その一週間は「スター」になって、みんなから尊敬の眼差しで見られるとかそうでないとか。


その「スター週間」に持たせて行ったケーキ。
スターの旗、せっせと作りましたよ。
こういう内職的な事、けっこう好きなんです。

ともかく。
施設は凄い人数が来そうだし、予算的にNG。
公園ではこの時期寒いし、荷物の準備が大変だし、気がついたら次男がいなくなってそうなのでNG。
なのでまだ誰もした事のない自宅でする事にしました。
「誰も来てくれなかったらどうしよう」という思いもあり、「沢山来たらどうしよう」という心配もあり。

結局、幼稚園から3人、個人の友達が2人来てくれました。
少なすぎず、多すぎず、我が家サイズの人数でちょうど良かった〜。ほっ。


バースデーケーキは、カップケーキにしてみました。
子供達がそれぞれ自分のケーキにクリームとイチゴ、それからローソクも立てて、みんなで「フー」したら喜ぶかと思って。


4才おめでとう!

2010年11月20日土曜日

ハロウィン - 2010

今年初めてジャックランタン(カボチャのちょうちん)を作ってみました。
もうアメリカに来てから4回目のハロウィンなんですけど、なぜだか今まで作ろうという気にはならず。
そしてなぜか今年は作ろうという気になり、一ヶ月も前からカボチャを買って来て大事に玄関先に置いて(放置して)いました。
これ、あんまり早くから作ると腐ってしまうんですよ。


ヘタの周りを切って、ぱかっと開けます。
すると種がギッシリ…と…
あら?
案外スカスカ。


肉厚3cm位、中は空洞になっていて、種も申し訳程度に入っているだけでした。
そして皮も実も柔らかくて彫りやすい!
なるほど、ちょうちんにはもってこいのカボチャ。
いとも簡単に出来てしまいました。
日本の、あの包丁の立たない様なカボチャを想像して、はりきって挑んだだけに、凄い空振りをした気分も否めませんが…。


完成したちょうちんはココに乗っけました。
一応スフィンクスです。
かわいいけど、なんかマヌケ。


長男は忍者に変装。
忍者というか…山賊?


奪ったお宝。


動きのニブいドラゴン。

2010年11月19日金曜日

2010年11月15日月曜日

次男 一才の様子

お久しぶりです。
なんと前回の記事から半年も放置してしまいました!
日本に帰っていたり、子供達はすくすく成長していたりで、書く事は沢山あるのですが、次男の妨害でなかなか筆が進まず…。
パソコンの前に座ると次男がすぐ膝に乗ってきて、いつの間にかパイパイを飲んでいるので、こうなるとタイピングが大変なのです。


↓無断で乳を飲むフトドキ者↓

そんな彼も、8月6日で1歳になりました(←もはや3ヶ月前のこと)

こちら、12ヶ月検診の時の大きさです。
身長 75、5cm
体重 10kg
この時点では、まだハイハイから脱出できず。
随分早くから、もうすぐ歩くんじゃないかという感じを見せていたのに、結局歩き出したのは1才2ヶ月から。
寝返りも7ヶ月入ってからやっと出来る様になったので、もしかして運動神経ちょいと鈍め?

今は達者に歩ける様になって、ひたすら長男の後をついて歩いています。
そりゃもうストーカーの様に。
ストーキングが執拗すぎて、長男が泣くこともしばしば。

ケンカでもそうですが、
長男が泣けば次男の勝ち。
次男が泣けば次男の勝ち。
次男負け知らず。



そう言えば、9月からよーちえん(正確には保育園)に通う事になっていたのですが…。
たった3週間で挫折しました。
挫折したのは次男でもなく、私でもなく、なんとよーちえんの先生。
次男が泣くであろう事は予想していたので、相手もプロだし、泣こうが叫ぼうがお任せしてサッサと帰ったのです。
3時間して迎えに行くと、ぐったりした先生が…。

その後、私がずっとクラスにいたり、主人が送りに行ったりと色々試してみたものの、一向に良くならず。
「まだ早いんじゃないかしら」とやんわり断られたのです。
2時間泣き続ける体力と執念にあっぱれ。