2011年4月26日火曜日

イースター

海軍一等兵、休暇で家族と過ごす図

みたいでしょ。
…ナントナク。


眩しいくらい爽やかな従兄弟家族。
アメリカに引っ越して来た時から熱烈な歓迎をしてくれて、日本から来た珍しい人達として興味があるんだな、と当初思っていましたが、4年経った今でもその歓迎っぷりは変わらず。
むしろ過熱しているような…。

4月24日はイースターの日で、この従兄弟の家に呼ばれてきました。

イースターは元々キリスト教のお祭りらしいのですが、今では小さな子供達のイベントと化しています。
でもここの従兄弟家族はクリスチャンなので、午前中はきちんと教会へ行って来たそう。
お昼からお邪魔して、チビ達は早速エッグハントを楽しみました。

*エッグハント*
1、プラスティックの卵にお菓子を入れます(チョコはドロドロになってしまうので× お菓子以外にも、消しゴムやおもちゃ、コインなんかも。
2、庭のあちこちに隠しておきます(あまり本格的に隠すと子供には見付けられないので、あからさまに見え隠れしている位が丁度よい。
3、各自バスケットを持ってヨーイドン!

我が家のチビ二人だけの為に50個もの卵を準備して、さらにおもちゃの詰まったサプライズバスケットまで用意してくれていました。
てっきり従兄弟達もエッグハントするとものと思っていましたが、この歳になるとさすがにやり飽きたらしい。
確かに楽しめるのは幼稚園児くらいまでな感じのゲームですね。
でも、卵にお金とか豪華賞品が入っていたら…とか考えてみたり(その商品、誰が入れるの?



見てくださいこの可愛がりっぷり。
10才のS君、8才のP君。
この歳でこんなに面倒見の良い男の子って他にいるでしょうか?
終止チビ達の面倒を見てくれて、危ない事も決してさせず、もう本当に紳士です。

P君、5才になりかけの時の写真発見。
この頃からすでに長男の世話をしてくれています。
同じ2人の男の子を持つ親としてはとても信じられない光景ですが、やはり家柄の違いでしょうか…。
我が家のチビ達もこんな風に育って欲しいけど、やっぱりムリ?



エッグハントの後は他の親戚も加わって、みんなで遅い昼食を取り楽しい時間を過ごしました。




この4人達、どんなふうに成長するのでしょうか。

2011年4月12日火曜日

入学式


入学おめでとう!
長男も4月から新幼稚園生になりました。
って、ここ日本じゃないですよ。
ダウンタウンにあるUSC(サウスカロライナ大学)校内の日本人学校に入園しました。
毎週土曜日9:45〜2:00の間、通う事になります。

幼稚園児と小学生と先生達でパチリ。
最前列の真ん中にいる、白シャツのちびっ子が長男です。
普段通っている幼稚園では、オリエンタル顔で黒髪の長男は結構目立つ存在ですが…
なんとも見事に馴染んでる!

ここに写っていない中学生を含めると、児童だけで42人もいるそうです。
あれ、47人だったかな?(うろ覚え…。
コロンビアにこんなに日本人がいるのか!!と衝撃的でしたが、市外から車で2時間もかけて来る人も結構おられるそう。
ちなみに我が家からは20分程度。
近くにこんな学校があるとは。
本当にラッキーです。

4才5才児クラスは、みんなで11人。
先生は一人なので、保護者が当番で授業の手伝いをする事になっています。
その他に、学校全体の当番もあるみたいで、そうなると月イチ位で当番が回って来る事になります。
その日は次男を残して、私も弁当持参でクラスに付きっきり。
当然主人に預ける事になるのですが、大丈夫だろうか…主人。
いや、主人に預けた次男の身が大丈夫だろうか。
心配。


この学校の決まりに「正しい日本語を話す」とあります。
もう少し厳しく言えば「日本語しか使ってはいけない」。

しかし4才過ぎた頃から完全に英語モードになっている長男。
日本語で話しかけても、返事は英語。
知っている数少ない単語の発音も、なんだかアメリカン。
「みどり」とか「ミドゥウィ」になってるし。
「ありがとう」は「アラギト〜」だし。
長男、人生初のピンチです。
結構…深刻にピンチです。

クラスの子供達に触発されて日本語を話し始めてくれると良いのですが。
家でもこれから真剣に日本語の特訓です。

がんばれ、長男。