2008年7月18日金曜日

ギター

音楽が大好きなチビ。
特にギターが好きで、相方のギターで弾き語りをするのがチビの日課。
しかし最近のチビの破壊力には、凄まじいものがあり、ギターを壊されるのも時間の問題。
危機感を抱いた相方は、先手を打って「チビギター」を買ってきました。


自分のギターが手に入って凄く嬉しそう。
おもちゃのギターも検討しましたが、この人、「本物の解る男」。
おもちゃには興味を示さないので、一応、本物のギターです。
普通のギターより、ひとまわり小さいのですが、それでもチビにはちょっと(かなり)の大きさ。
でもこの大きさが「オトナっぽく」て、気に入った様です。

チビのギター好きには訳があります。
こんなに小さい頃から、相方が毎日の様にライブをしているので、生活の一部になっているのだと思います。


生後4ヶ月頃。
じっと見つめて、なんだか嬉しそう。
実は、生後4ヶ月なんてもんじゃなく、生後1週間目からライブは始まっていました。
まだフニャフニャのチビを相手に、おもいっきり演奏する相方。
相方の声量は半端じゃない上に、ブルースとかロックとか弾くものだから、当時のチビにしてみれば、かなり有り難迷惑だったかと思います。
今では、ギターに合わせて歌って踊れるチビになりました。

2008年7月7日月曜日

おふろ

チビのお風呂、寒かった頃は、こんなふうにクリアボックスに浸かっていました。


が、最近はこんな事になっています。


「バケツ風呂!」

汗をかいたり、顔中にご飯を付けたり、うんちをしたり…と、何かとお風呂の回数が増える今日このごろ。
準備が手っ取り早く、後片付けも簡単で、その上経済的な「バケツ」に以降して行ったのです。
もの凄く丁度いい大きさで、見事にすっぽりはまってしまいました。
このま取手を持って運べそうな感じ。

2008年7月6日日曜日

肥満問題


(画像:newsweekより)

アメリカ人の肥満の多さ、しかも想像を超えた巨体に、 始めは仰天したものです。
最近は目が慣れてしまったのか、かなり太った人でも、「普通」に見えてきました。
ここにアメリカの「肥満問題」が深刻化するポイントになっているのではないかと、ちょっと思ったのです。

アメリカで肥満体型の人が増える要因として、肥満が肥満でなく、普通体型の範囲内になってしまっているのではないかと。

お店には、歩くのが困難な人の為に電動車椅子が用意されているので、それに乗って広い店内を移動出来ます。
服売り場には、冗談かと思う様な大きさの服が、普通サイズと並んで売られています。
広告のモデルさんも、このとおり(このモデルさんはかなり痩せているほう)。

食品は大量に買えば買う程、お買い得なシステムです(ひとつ買うと、もうひとつタダとか、10個で10ドルとか)。
つまり、たとえ歩けない程太っている人でも、衣食住に全く困らない生活が送れる環境が整っているのです。

それから、不思議な事に、太っていても「顔が細い」アメリカ人。
これはアメリカというか西洋人の特徴なのかも知れませんが、お腹廻りに集中的に肉が付いて、末端部分は普通の人と変わらない「細さ」をしています。


さっきのモデルさんの顔だけ見ると、とても太っている様には見えません。
「顔が奇麗である内は、まだ大丈夫!」という気分にさせてくれるのではないでしょうか。

そんなこんなで、「自分は普通だ」と思っている肥満の人達。
それを見慣れてしまう、廻りの人達。
アメリカ人は、肥満生活を堂々と、しかもラクーに簡単に送っているのでした。