2008年2月26日火曜日

「チビ語辞典」

まんま…ママ、食べ物、欲しいもの
らら…動物、人間、おもちゃ、楽しいやつ
の…NO、嫌いなやつ
もちゃ?…?

「もちゃ?」と、明らかに(しかも疑問系で)話しかけてくるチビ。
「も…もちゃ…?」最初はあっけにとられて、しばし固まってしまいました。
「まんま」や「らら」は普通の声で言うのに、「もちゃ?」は、やたら可愛い声で、首を傾げながら言うので、機嫌を伺っているのだろうかと推測しています。


椅子では律儀にいいちゃんこする人。

2008年2月24日日曜日

豪快に花開いている木蓮、こちらではMagnoliaマグノリアと言います。


これはお隣の木で、なかなか立派ですが、これより二回り…いえ、五回り位大きいものも見かけます。
こちらでは土地が広いのと、剪定をしないためか、縦にも横にもどんどん大きくなります。



以前植えた桃の木から、葉が出てきました。

2008年2月21日木曜日

月食


満月が庭から見えたので、お月見しました。

その後…

月食!
偶然にも満月と月食を見られて嬉しい夜でした。

注:月食は満月の日にしか起こらないです。
満月の日には我慢強く月を見張っていると運が良ければ月が欠けてくるかも知れません。
月食は年に2回起こる場合が多いのだそうです。

キャラメル

「アメリカのニュースで出てたの。スターバックスのキャラメルが入った飲み物が美味しそうだったの。行ってみて。」
と友人からのリクエストがあったので、行ってきました。



左下にわずかに写っているのがソレです。
(カメラのバッテリー切れで、これ一枚しか撮れなかった…)
なんだかウネウネしているのは、フローズンになっている為です。
カフェオレにキャラメルの風味が溶け込んで、甘くてさっぱりしていて、おいしかったです。
上にはキャラメルソースがかかっていました。
追加でホイップクリームをのせられるそうです。
普通に温かいタイプもあるのかも知れないけど「キャラメルのやつ」と頼んだら、これが出てきましたよ。
(リクエストから随分時間が経ってしまったので、もしかしたら、もう日本でも販売されているかも)

試しに買ってみたドーナツ、予想外に甘さ控えめでした。
(例の如くチビにほとんど食べられてしまいました)
私には丁度いいのですが、アメリカ人にこの程度の甘さで大丈夫かと、心配になる位です。

2008年2月15日金曜日

チビが外で遊べるように、玄関先の庭にグルッと柵を作りました。

取り付ける前 の様子。


完成!
相方が張り切って、屋根付きの門まで作ってしまいました。
アメリカの決まりで、柵や木など、道からある程度の間隔を空けないといけないため、面積的にひとまわり小さくなってしまったのですが、なぜか前より庭が大きく見えます。
それに安心して柵の中いっぱいに歩き回れるので、使える範囲も広くなりました。

庭には、枝垂れ桜、花梨、ギンモクセイ、それから、そういえばチビの誕生日には紅葉を植えていました。
計4本の日本の木。
あとは桃の木4本(これは花より実の方を狙って植えました)。
まだまだ若い木なので、花や実を付けるのは来年か再来年か…。
今から楽しみです。



ようやくヨロヨロと歩く様になったチビ。
なぜかハンマー片手に持っています。

2008年2月14日木曜日

バレンタインデー



チョコチップケーキを作りました。
見た事も食べた事も無い物も、直感で分かるのか、ケーキを目にした途端「まんま!まんまー!」と泣き叫ぶチビ。
結局この人が一番沢山食べました。




こちらは相方からのチョコ。
一口サイズなのですが、異常な甘さ故、1個食べるのにコーヒー1杯かかります。

アメリカに来てから色々お菓子を頂く事がありますが、むせる程甘いです。
引っ越し祝いに貰ったアップルパイは、リンゴよりも砂糖の塊の方が多かったし、従兄弟の誕生会のケーキは、ミドリで目玉が付いていたので、本気でプラスチックだと思いました。しかも切ったら中がピンクだったのでまたびっくり。
日本でも売れているアメリカのお菓子、例えばハーシーとかスニッカーズは、何だか日本のよりも(さらに)安っぽい味です。
プリングルスは品質自体が粗悪でした…。
こんな感じなので、まだ自分で買ってまでお菓子を食べようという気分になりません。

2008年2月3日日曜日

ZOO

動物園へ行って来ました。



キリンのコーナーには高台が作ってあって、ここから餌をあげられる様になっています。
キリンがこんなに近くに…。以外と怖がらないチビ。
象やキリンは巨大すぎてイマイチ動物だと理解できて無いのかも。
同じくらいのサイズの動物(犬や猫)は親近感があるのか、とても気になる存在らしく、話しかけたり触ったりします。

個人的に楽しかったのは、動物よりもお客さんの方。
それはそれは巨大なお尻の人々が象を眺めている姿は、かなり滑稽でした。
写真を撮っとけば良かった…。