「魔の2歳児」が過ぎ、穏やかな日々が送れるわ〜。
…と思ったら大間違い。
「恐怖の3歳児」(←勝手に命名)に突入しました。
2才の頃のハチャメチャ加減はそのままに、知恵と体力が加わって、なんだかもう大変。
4才になったら落ち着くかな。
無理かな。
「地獄の4歳児」になったりして。
言葉は他の3才児に比べると遅いかな〜、という感じです。
まぁ、2カ国語を同時に覚えないといけないので、単純に考えて二倍時間がかかる事を思えば、なかなか達者に話していると思います。
長男に対して、私は日本語のみ使っているものの、周りは英語ばかりだし、特に幼稚園に通い出してからは、先生や子供達の影響で、英語7:日本語3、くらいの割合で言葉が出てきます。
「家では日本語だけで話しては?」と時々言われるのですが、主人のヘンテコな日本語のせいで「セミリンガル」(バイリンガルの逆の意味。どちらの語学力も低いままの人)になっては可哀想だし、ゆっくりでもいいから正しく話せる様になって欲しいと思っています。
ところで、主人のヘンテコな日本語を幾つかご紹介。
「宜しくお願いしました〜」…なぜか過去形。
「きいろ」…木の色、つまり「茶色」のつもり。紛らわしい。
「わざわざ」…「たまたま」(偶然)のこと。意味が逆なんですけど!
「どこでもにある」…一瞬何が変なのか分からないけど、やっぱり変!
こんな感じで、楽しませてくれています(本人は大真面目)。
出勤前に新聞をチェック。
…ではなくて。
広告にトーマスのおもちゃが載っていたのです。
只今、トーマスと恐竜にハマりまくっている長男。
それから車も好きだし、トンカチやドリルなんかの道具も好き。
こちらが進めた訳でもないのに、もの凄く興味を示すんですよ。
やっぱり生まれた時から男の子は男の子なんですね。