2011年3月10日木曜日

おもちゃと本

段々と増えるおもちゃ。

それに対して、収納を増やすこと、分類することばかり考えていました。

気が付かない内におもちゃがいっぱい。
それに伴いおもちゃ箱もいっぱい。

おもちゃを目の前に「さぁこれを分類して片付けなさい」なんて言っても、4才児には到底無理。
というか大人の私でも無理。

それに、最近は次男がドンドコ引っ張り出すんですよ。
よりによって片付けが終わった直後に。


そういう事で、子供部屋のおもちゃ、これだけにしました。
今までの5分の1程度。
分類せずに とにかく入れるだけ方式。

3つあった本棚もひとつだけに。
破れない頑丈な本だけ残しました。

本棚にもちょっと工夫を。
カラーボックスの手前を一段高くする事で、本を平積みにしても落ちてこなくなりました。


こうした事で、たとえMAXで散らかっていても3分あれば元に戻せるので、4才の長男でも途中で投げ出す事も無く、ちゃんと片付けができる様になりました。

部屋が片付いてると、おもいっきり走り回れます。

ただし、何も無い所でも転ぶのが子供というもの。

残りの絵本は居間の本棚に。

居間のおもちゃも、このバケツに入る分だけ。


まだまだある残りのおもちゃは隠しておいて、一週間位で入れ替えしています。
久し振りに出すと、まるで新しいのを手に入れたみたいに喜ぶので、手持ちのおもちゃだけで飽きる事無く遊べる様になりました。