2011年2月23日水曜日

Pとピーナッツと離乳食

長男の幼稚園のクラスでは、「レターウィーク」というのがあって、週にひとつずつABCを勉強しています。
と言っても、もうみんなABCの読み書きは出来るので、スペルや発音を習っている様です。
そのレターウィークの、例えばAの週にはAに因んだオヤツを、当番で持って行くのですが、先週その順番が回って来ました。

Letter of the week ''P''

パンプキンプリン、パンプキンパイとか、Pが沢山ついてて良いかな〜と思ったのですが、それよりも一目見て解るこちらにしてみました。


ピーナッツバターPクッキー。

クッキーの型から手作りしましたよ。
簡単なPでよかった。GとかRだったら作れないところでした。
大きい方がインパクトがあって喜ぶだろうと思って、大人の手のひらサイズです。
ちなみに私の手のひらなので、微妙に小さいです。

これに、頭文字がPの物を書いたカードを人数分作って、一人ずつ袋に入れて…なんかこの年になって一人お店やさんごっこしてしまった。


ところでこのクッキー、次男は残念ながら食べられません。
ピーナッツって、3才までは食べさせてはダメなのです。
他には、エビとカニ、イカとタコも。
これらを早くから与えるとアレルギーが出やすいそうで。
あと、蜂蜜は2才から。
アメリカではこれが常識らしいです(小児科のドクターが言っていたので間違いありませぬ)。
一度アレルギー体質になると、他のちょっとした刺激物にも反応しやすくなって、食物アレルギー以外にも、花粉症、アトピーにもなりやすい様です。
これを聞いて、「そうか、やっぱり!」と思ったものです。

それは、長男が生まれた頃に離乳食について調べていたところ、「柑橘系の果汁を早くから飲ませる事がアレルギーの引き金になる」という説に辿り着きました。
離乳食を早くから始め過ぎたり、やたら色々な物を与えるのは赤ちゃんの負担になるばかりだと。
我が家のチビ達は7ヶ月までは母乳(ミルク)のみ、1才過ぎるまではアレルギーになりやすそうな物は与えないようにしていました。
長男はもう何でも食べますが、次男は3才になるまでは、上に書いたピーナッツ、エビ等と、蕎麦は食べさせないつもりです。

もちろん、早くからこれらを食べたからと言って、アレルギーになるとは限りません。
寧ろ殆どの子が大丈夫だと思います。
我が家のチビ達もこんな事しなくても、恐らく何を食べても平気な気もしますが…。
ただ、後々、何かのきっかけでアレルギー持ちになるかならないかの分かれ目がもしも、「赤ちゃんの頃にこれらの食品を食べたか食べなかったか」だったらと思うと、やっぱり気をつけたいですよね。