
↑こちらは以前見付けた巨大クローバー。
↓その後の巨大クローバー。
でかい。
見るたびに大きくなっていて、今では手がすっぽりと隠れてしまう程に成長しています。
一体どこまで大きくなるのか、興味しんしん。
チビが収集しているのは、クローバーの花。
…考えてみたら、花がクローバーとは全然違います。
そういえば、葉の形もなんか違うような…。
クローバー、クローバーと言っていましたが、調べた所「紫カタバミ」という植物である事が分かりました。
「カタバミ」
カタバミ科の植物で多年草。
葉は、ハート型。
花は、春から秋に咲く。花びらは5弁でラッパ型。
絞り汁は虫さされに効果がある。
繁殖力が強く一度根付くと絶やすことが困難である事が、「(家が)絶えない」に通じることから、家紋として使われる事が多い。
「クローバー」
マメ科シャジクソウ属の多年草。一般的にはシロツメクサを指すことが多い。
葉は、まるく、中に白い線がある。
花は、春から秋に咲く。小さなちいさな花が密集して、ぽんぽんのような丸い形になる。
ツメクサの名前の由来は、江戸時代、オランダから輸入されたガラス製品の梱包に、シロツメクサがクッションとして使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになった。